【悲報】ギラヴァンツ北九州、監督とエースが退団

アイキャッチ|増本監督解任・渡邉颯太退団 ご挨拶・ニュース
アイキャッチ|増本監督解任・渡邉颯太退団

百年構想リーグでは悔しい最下位に終わってしまったギラヴァンツ北九州。
やはりプロの世界は結果がすべて。大会終了後、クラブから二つの大きな発表がありました。

監督解任

まず飛び込んできたのは、このニュースです。
増本浩平 監督 解任のお知らせ
増本浩平監督解任のお知らせ。
退任ではなく「解任」という表現が使われているあたりに、クラブとしても結果を重く受け止めたことが伝わってきます。

2023年にはJFL降格の危機にまで陥ってしまったチームを、2024年から監督に就任して、この年は7位、2025シーズンも8位と、プレーオフまであと一歩というところまでチームを引き上げてくれました。
逆に言うと、J2昇格どころかプレーオフにも届かなかったという、ネガティブな側面も持ち合わせる結果なのですが。

そして、百年構想リーグでは思うような結果を残せず、最下位という厳しい順位で大会を終えることになり、これが影響したのでしょうね。

もちろん、すべてを監督一人の責任にすることはできません。
それでもプロクラブである以上、誰かが責任を取らなければならない。

サポーターとしては複雑な思いもありますが、決まってしまった以上は受け入れるしかありません。
クラブによると、後任人事については「準備が整い次第お知らせいたします」とのこと。
次にどのような指揮官を迎えるのか、期待しながら待ちたいと思います。

渡邉颯太が完全移籍

そして、もう一つの衝撃。
渡邉 颯太選手 レノファ山口FCへ完全移籍のお知らせ

渡邉颯太選手のレノファ山口FCへの完全移籍が発表されました。
百年構想リーグでは19試合で3得点。
数字以上に攻撃の中心として存在感を発揮し、チームを引っ張ってくれた選手です。

そして渡邉選手といえば背番号18。
サッカー選手で18番って、特別な選手が付ける番号じゃないですか。日本代表の上田綺世も18番ですし。
そんな選手がチームを離れるのは本当に痛い。

来季に向けて戦力を積み上げていくタイミングで、攻撃の核を失うことになります。
正直なところ、サポーターとしてはかなりショックです。

監督が代わり、エースが移籍する。
サポーターにとってはなかなか受け入れがたいニュースが続いてしまいました。
百年構想リーグが終わって二週間。まさかこんな形で現実を突きつけられるとは思いませんでした。

ですが、クラブは立ち止まることはできません。
去る人がいるなら、来る人もいる。
新しい監督、新しい選手たちとともに、また次のシーズンへ向かっていくことになります。

苦しい時こそ支えるのがサポーター。
今はただ、クラブを信じて次の発表を待ちたいと思います。
2026-27J3リーグでは、ギラヴァンツ北九州の巻き返しに期待です。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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