百年構想リーグのプレーオフラウンド。アウェイの讃岐戦は無念の3失点。内容的にも結果的にも、反省点の多い敗戦となりました。
プレーオフラウンド
明治安田J2・J3百年構想リーグは、地域ラウンドWEST-Bグループを最下位の10位で終えたギラヴァンツ北九州。
各グループ最下位4チームによる37~40位決定戦に回ることとなりました。この順位決定戦に回ってしまったこと自体が本当に悔しいのですが、それでも少しでも上の順位でシーズンを終えたいところです。
プレーオフラウンド初戦はアウェイ、四国化成MEGLIOスタジアムに乗り込んでカマタマーレ讃岐と対する一戦。
今日は自宅からDAZNで観戦。
先発メンバーや試合詳細は、Jリーグ公式サイトをご覧ください。
圧倒された…
試合の入りは決して悪くありませんでした。
前半3分にはファーストシュート、6分には最初のコーナーキックを獲得するなど、むしろ北九州が積極的に試合へ入れていた印象です。
今思えば、この時間帯で先制点を取っておきたかったですね。
時間の経過とともに少しずつペースを掴み始める讃岐。すると前半34分、北九州は先制点を許してしまいます。
さらに痛かったのが前半アディショナルタイムでした。
前半47分に追加点を奪われて0-2。1点差で折り返すのと2点差で折り返すのとでは大違いです。この失点は正直、余計でした。
それでも後半開始早々の3分、フリーキックの流れから西袋裕太がゴール。理想的な時間帯で1点を返します。
ここで一気に流れを引き寄せたいところでしたが、なかなかそうはいきません。
むしろ試合の流れをコントロールしていたのは讃岐でした。
北九州が攻めあぐねているところで、後半28分に讃岐が追加点。痛い痛い3点目です。
その後も北九州に決定機は少なく、終盤は讃岐ペースのまま試合終了。
カマタマーレ讃岐 3–1 ギラヴァンツ北九州
(Goal:西袋裕太)
残り1試合
スコア以上に力の差を感じさせられる試合でした。
試合の流れのコントロールというか、流れを巧く操っていたのは讃岐だったように感じます。
地域ラウンド最下位という結果も悔しいですが、プレーオフラウンド初戦も黒星スタート。
泣いても笑っても、百年構想リーグは残り1試合です。
せめて最後は気持ちよく勝利して、シーズンを締めくくりたいですね。



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