ホーム最終戦の鹿児島戦。河辺の鮮やかな同点弾で一瞬盛り返すも、その後は守備が崩れてしまい無念の5失点。地域リーグラウンドは最下位で終えることとなりました。
最終節
明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節が最終節。
なかなか調子に乗り切れないまま進んできた地域リーグラウンド。せめて最後は気持ちよく勝利して、少しでも前向きな空気で締めくくりたいところ。
今節はホーム、ミクニワールドスタジアム北九州に鹿児島ユナイテッドFCを迎え撃つ一戦。
百年構想リーグ、どこかで一試合とか思っていたけど行けずじまい。結局、最終節もDAZN観戦となりました。
先発メンバーや試合の流れはこちらから。
前節から4人を変更して挑む最終節です。
河辺の同点弾までは良かったのですが…
試合はいきなり動きます。
前半7分、鹿児島に先制を許す嫌な立ち上がり。
「今日も苦しい展開になるのかな…」という空気が漂い始めたのですが、その心配を吹き飛ばすようなゴールが飛び出します。
前半9分、河辺駿太郎が綺麗な弧を描くミドルシュートを突き刺して同点!
このゴールは本当に見事でした。
スタジアムでもDAZN越しでも、「おおっ!」と声が出るような一撃でした。
ただ、今振り返ると、この時間帯までがギラヴァンツのハイライトだったのかもしれません。
さらに2分後の前半11分、鹿児島に再び勝ち越しゴールを奪われます。
結局、前半は1-2で終了。
内容的にもかなり苦しく、前半の北九州のシュート数はわずか2本でした。
後半開始から2枚替えを仕掛ける北九州。
流れを変えたい意図は感じました。
しかし、後半開始早々の4分に痛恨の3失点目。
さらに後半20分、後半23分にも失点を重ね、試合は完全に鹿児島ペースに。
最後まで流れを取り戻すことはできず、そのまま試合終了。
ギラヴァンツ北九州 1–5 鹿児島ユナイテッドFC
(Goal:河辺駿太郎)
無念の5失点。
そして、地域リーグラウンドは無念の最下位で終了となりました。
もちろん悔しい結果ではありますが、まだプレーオフラウンドが残っています。
この悔しさを無駄にせず、2026-27シーズンにつながる戦いを見せてほしいです。


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