明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節。
GW連戦ラストはホーム、ミクニワールドスタジアム北九州にロアッソ熊本を迎える一戦でした。
前節の大分戦では、攻守がかみ合って価値ある勝利。
この勢いのまま連勝といきたいところでしたが…
試合は熊本にやや押し込まれる展開。
それでも北九州、守備陣を中心に集中を切らしません。
しかし前半アディショナルタイム、熊本に先制を許してしまいます。
嫌な時間帯の失点でした。
それでも後半開始早々、北九州が反撃。
長谷川光基が決めて同点に追いつきます。
「ここから!」という空気もありましたが、後半17分、熊本に勝ち越しを許す苦しい展開。
終盤は北九州も攻め込みます。
シュート数も北九州14本、熊本15本とほぼ互角。
ただ、あと一歩が届きませんでした。
ギラヴァンツ北九州 1–2 ロアッソ熊本
(Goal:長谷川光基)
連戦ラストを勝利で締めくくれなかったのは悔しいですが、最後まで前を向いて戦う姿勢は感じました。
次節はアウェイ。切り替えていきたいです。



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