百年構想リーグ第13節、テゲバジャーロ宮崎戦は完敗…決定力の差がそのままスコアに。
GW連戦スタート、試される総力戦
明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第13節。
ゴールデンウィークの連戦に突入、こうなると、先発だけでなく交代を含めたベンチワークがかなり重要。
リーグも終盤に入り、”総力戦”という言葉がしっくりくる時期に入ってきました。
ギラヴァンツ北九州はアウェイ、いちご宮崎新富サッカー場へ。
テゲバジャーロ宮崎に挑む一戦。
今日の私はDAZNでの観戦。
立て続けに2失点
先発は前節から5人を入れ替え。
この連戦を見据えたターンオーバーと言えそう。
そしてGKは伊藤剛。今シーズン初先発です。
このあたりがどう出るか。試合の入りが一つのポイントになりそうでしたが...
試合はいきなり動きます。
前半8分、そして12分と立て続けに失点。
早い時間帯での2失点は、さすがに苦しいです。
いきなり試合の主導権を握られる展開となってしまいました。
その後は持ち直しも見せるが、流れを完全に引き戻すには至らず。
前半は0-2で終了。
猛攻実らず
後半に入ると、ギラヴァンツ北九州が押し込む時間帯が増える。
少しずつ流れは北九州へ。
終盤にかけては、ゴールに迫るシーンも増えていきました。
「1点返せば分からない」
そんな空気は確かにあった。
でも...
後半41分、痛恨の失点。
宮崎に3点目を許し、ここで勝負あり。
テゲバジャーロ宮崎 3-0 ギラヴァンツ北九州
シュート数は互角、分かれたのは決定力
シュート数は宮崎も北九州も14本。
数字だけ見れば互角の内容。
それでもスコアは0-3。
決定力の差。この一言に尽きる試合でした。
立ち上がりの失点。
決めきれなかったチャンス。
そして終盤のダメ押し。
課題ははっきりしています、決定力の強化です。
でも、GWで次の日曜日、そして水曜日、さらに次の日曜日と試合が続きます。
ここで引きずっている時間はありません。
切り替えて、次の一戦へ!


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