アウェイ沖縄での一戦。
簡単な試合になるとは思っていませんでしたが、やっぱり楽には勝たせてくれませんね。
それでも最後はしっかり勝ち切る。
こういう試合を拾えるようになってきたのは、大きいなと感じました。
アウェイ・琉球戦
明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第11節。
我らが北九州はアウェイ、沖縄でのFC琉球戦。
距離的にも簡単には行けない場所ですが、だからこそ勝って帰ってきてほしい一戦です。
立ち上がりから、試合の主導権はどちらに転ぶかわからない展開。
どちらも決定機を作りながらも、あと一歩のところでゴールには至らず。
「どちらに転んでもおかしくない」
そんな空気のまま、試合は進んでいきました。
試合を動かした瞬間
均衡を破ったのは北九州。
流れの中からしっかりとゴールを奪い、先制に成功します。
ただ、ここで簡単に終わらないのがアウェイゲーム。
琉球も意地を見せ、押し込まれる時間帯が続きます。
正直、「このまま耐えきれるか…」と感じる時間帯もありました。
それでも体を張って守る守備陣。
そしてゴールを守り続ける杉本GK。
この時間を凌ぎ切ったのが、今日の勝因だったと思います。
“勝ち切る力”がついてきた
終盤まで続いた緊張感。
最後の笛が鳴るまで、まったく気の抜けない展開でした。
でも、後半13分に歓喜の瞬間が!
平原がペナルティエリア左から左足でゴール右下に決めて先制。
さらに後半16分、ペナルティエリア手前で平原がドリブルで相手選手をかわす。平原のスルーパスがペナルティエリア内の渡邉につながり、渡邉がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決めて追加点。
その2点のリードを守り切って、
FC琉球 0-2 ギラヴァンツ北九州
(Goal: 平原隆暉, 渡邉颯太)
この試合、しっかり勝ち切りました。
これが今の北九州です。
内容が完璧だったとは言えません。
押し込まれる時間もありました。
それでも、勝ち点3を持ち帰る。
こういう試合を取れるチームは、やっぱり強いです。
次につながる一勝
アウェイでの勝利。
しかも簡単ではない展開の中で掴んだ勝ち点3。
複数得点でクリーンシートというのも、喜ばしい結果ですね。
この1勝はチームにとっても大きな意味を持つはずです。
ここから流れに乗っていきたいです。
次節も期待しています。


コメント