本日の明治安田生命J2リーグ、第23節は前節に続いての関東アウェイ。
町田GIONスタジアムにて町田ゼルビアに挑む一戦。
Jリーグの新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインで、少しずつ緩和されることが発表され、最短で今日からアウェイのサポーターも入場できるようになる(クラブごとに判断)とのことで、少しだけ期待していたのですが、町田ゼルビア、まだアウェイは開放せず。
ま、今の新型コロナを取り巻く状況を見ると、懸命な判断のように感じます。
幸先は良かったのですが...
今節のスタメンは...
先発メンバー
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 17 加藤弘堅
MF 10 髙橋大悟
MF 14 新垣貴之
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
FW 18 町野修斗
前節からのスタメン変更は3人。野口、河野、鈴木が外れて、岡村、椿、池元が入る布陣。
あれれ?レレがいない!?!
さて両チーム、どう戦う?と考える間もないくらいの前半4分の北九州の攻撃。
高橋大吾が中盤でボールを持つと、ディフェンスラインの裏にスルーパス。飛び出したのは椿、ペナルティエリア内でGKと1対1になり、右足を振り抜くと、シュートはGKの股間を抜いてゴールの中へ!
先発起用がズバリ的中!北九州が先制♪
まさかこんなに早くゴールが生まれるとは思いませんでしたが、北九州にとっては幸先の良い展開ですよね。
時間が時間ですので、このゴールでどうこう試合が動くほどではなかったと思います。
両チーム、きちんと組み立てて試合を展開していました。
どちらかに1点くらい入ってもおかしくない展開ではありましたが、結局、北九州が1点リードしての折り返し。
後半開始から、町田が一枚、交代カードを切ってきました。
両チーム、慎重に様子を見ながらの立ち上がりでしたが、後半6分。
町田が高い位置でボールを奪くと、素早く攻撃に。平戸からのパスを受けた安藤がドリブルでペナルティエリア内に進入すると、岡村と接触して倒され、これがファウルの判定でPK...
これを安藤に決められて同点...ま、これは仕方がないです。
両チーム、そこから必死に勝ち点3を取りに行きますが、結局ゴールネットが揺れることはありませんでした。
町田ゼルビア 1–1 ギラヴァンツ北九州(Goal:椿直起)
ボール支配率こそ高いですが、シュート数はほぼ互角。
上位争い大混戦!まだまだ、わからない
うーん、これで3試合勝ちから遠のいてしまいました。
なんとなくですが、相手チームにかなり読まれてきたのかなという気がします。
開幕当初は、J3から上がってきたチームですしノーマークだったと思うんですよね。
ここにきて上位に進出してくると、やはり他チームがきちんと対策とってきます。
上位争い、長崎も一時期ほどの勢いではなくなってきて、今、この時期で怖いのが徳島と福岡。
ただ、長崎と北九州の失速で、上位争いはかなりのカオス、混戦模様。
最後に抜け出すのはどこになることやら、まだまだわかりませんね。
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