明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第16節。
ギラヴァンツ北九州はアウェイ、Axisバードスタジアムに乗り込んで、ガイナーレ鳥取と対戦しました。
中二日での連戦ということで、スタメンは7人も変えてきました。
試合は前半28分、鳥取に先制を許す苦しい展開。
なかなか流れを掴み切れない中、前半アディショナルタイムに大きな出来事が起こります。
鳥取にレッドカードが提示され、北九州が数的優位に。
後半は北九州が押し込む時間帯も増えていきましたが、なかなかゴールをこじ開けられません。
それでも後半27分、相手ハンドで得たPKを渡邉颯太が落ち着いて決めて同点。
なんとか試合を振り出しに戻します。
しかし、その後も勝ち越し点は奪えず、試合は1-1のままPK戦へ。
北九州の4人目は、後半にPKを決めていた渡邉。
しかし、放ったシュートは無情にもクロスバーの上へ…。
対する鳥取は5人全員が成功。
無念のPK戦敗戦となってしまいました。
ガイナーレ鳥取 1(PK5-4)1 ギラヴァンツ北九州
(Goal:邉颯渡太)
これで北九州は、PK戦3戦3敗。苦手意識でもあるのでしょうか?
数的優位の時間帯も長かっただけに、悔しさの残る試合となりました。
それでもリーグ戦は続きます。気持ちを切り替えて、次節に期待したいです。


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