【天皇杯観戦】延長の激闘もあと一歩…北九州、沖縄SVに敗れて1回戦敗退

試合結果|北九州 1-2 沖縄SV テレビ観戦
試合結果 ギラヴァンツ北九州 1-2 沖縄SV(延長) 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦

天皇杯が開幕...と思ったら、我らがギラヴァンツ北九州は1回戦で敗退(涙)

天皇杯、ミクスタで開幕!

今年の天皇杯は8月19日に開幕。
Jリーグの各カテゴリーだけでなく、全国の都道府県代表なども参加する、日本一を決めるノックアウト方式の大会です。JFAによれば、今年の第106回大会は88チームが出場しています。

我らがギラヴァンツ北九州は福岡県代表として1回戦から登場。
対戦相手は、沖縄県代表の沖縄SV。格下のJFL所属のチームではありますが、元日本代表FW高原直泰がCEOを務める、非常に怖い存在のチームです。

会場はお馴染みのミクスタこと、ミクニワールドスタジアム北九州。
キックオフは19時。

リーグ戦とはまた違う、一発勝負の天皇杯ですからね。
何が起こるかわかりません。

スタメンはフレッシュな顔ぶれ

田中遼太郎監督が送り出したスタメンを見ると、リーグ戦とは少し違った顔ぶれ。

GKには谷口璃成。
最終ラインには官澤琉汰、生駒仁、長谷川光基、世良務。
中盤には坂下湧太郎、井澤春輝、河辺駿太郎、吉原楓人。
そして前線には坪郷来紀、吉田晃盛が入りました。

リーグ戦での出場機会を狙う選手たちにとっても、アピールの場となる天皇杯。
「誰が結果を残すのか?」
というところも、注目して観ていました。

先制を許すも、井澤が同点ゴール!

試合は、なかなか一筋縄ではいきません。
前半40分、沖縄SVの髙橋剣士朗選手にゴールを決められ、北九州は0-1と先制を許します。

そのまま前半終了。
後半、まずは追いつきたい北九州。
すると後半開始早々の50分、井澤春輝選手がゴール!
北九州が1-1の同点に追いつきます。
これは大きい!

ここから一気に逆転……といきたいところでした。

痛恨の退場、そして延長戦へ

しかし、ここから試合はさらに難しい展開になってしまいます。
後半73分、北九州の高昇辰選手にイエローカード。
そして、そのわずか1分後の74分。
再び高選手に警告が出され、退場となってしまいます。

10人になってしまった北九州。
それでも沖縄SVに追加点を許さず、90分を終えて1-1。

試合は延長戦へ。
いやぁ...天皇杯らしい、しびれる展開です。

延長開始早々に失点…

延長戦に入って、わずか3分。
延長前半93分、沖縄SVの小堀空選手にゴールを決められてしまいます。

北九州 1-2 沖縄SV。
ここから何とか追いつきたい北九州。
10人という苦しい状況ながら、最後まで戦います。
延長後半には互いに選手交代を行いながら、試合は最後の最後まで続きました。
そして……。

あと一歩、届かず

120分を戦い抜いたものの、北九州は最後まで同点ゴールを奪うことができず。

ギラヴァンツ北九州 1-2 沖縄SV
延長戦の末、天皇杯1回戦敗退となりました。

うーん...これは悔しい。
せっかく後半に井澤選手のゴールで追いついただけに、何とかその勢いで逆転まで持っていきたかったですね。

特に高昇辰選手の退場で10人になってしまったのが痛かった。
それでも、そこから90分で決着をつけさせず、延長戦まで粘ったことは、評価していいと思います。

天皇杯は終わった。でも、リーグ戦はここから

天皇杯は残念ながら1回戦で敗退。
とはいえ、今シーズンはまだ始まったばかり。

2026/27シーズンから新たに田中遼太郎監督を迎えたギラヴァンツ北九州。

先日のJ3リーグ開幕戦、カマタマーレ讃岐戦は0-0のスコアレスドローでした。
そして今回の天皇杯も、延長戦までもつれる1-2の敗戦。
まだ公式戦はわずか2試合。

この一試合だけで新生ギラヴァンツを判断するのは、まだ早いでしょう。
でも、ここから少しずつチームの形が見えてくるはず。
天皇杯は終わってしまいましたが、リーグ戦はまだまだこれからです。

次節こそ、今季初勝利を!

次節はJ3リーグ第3節。
アウェイで栃木SCとの対戦です。関東アウェイですが、帰りの足がないため私は遠征断念です。
現地に行かれる皆様にパワーを送り続けます!

天皇杯で120分を戦った直後ということで、コンディション面は気になるところ。
それでも、ここは切り替えるしかありません。

天皇杯の悔しさは、リーグ戦で晴らしましょう!
田中ギラヴァンツ、ここからですよ。

次こそは……
今シーズン初勝利を期待しています!!
VAMOS、ギラヴァンツ北九州!🌻

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